第12回 TSG杯 レギュレーション

2016/06/01

車両規定

原則としてタミヤのミニ四駆公認競技会規則に則ります。
●競技車はシャーシ、電池、モーター、ボディなど全てのパーツをレーサー自身によって製作、セッティングし組み立てたものに限る。

車両規定補足

旧型シャーシでギヤ比3.5:1の超速ギヤの使用を認めます。
全車ギヤカバーはノーマルと同等かそれ以上にカバーを徹した状態で使用する。
ガイドローラーのエッジ面の改造を禁止する。
金属製のスタビ、ナット、ビス等がコースに接する可能性がある時は保護処理を行う。
タイヤ加工にFRP、GUPの紙などのタイヤ・ホイール素材以外のものを使用することを禁止する。
マスキングテープなどミニ四駆パーツ以外でのバッテリー取り付けを禁止する。
グリス、オイル、接着剤、塗装色、シールは銘柄を問いません。
走行中に如何なるパーツでも脱落した場合は失格となりノータイムになります。
なお、競技車両は参加者自身の製作した物に限ります。
※オークション等での加工パーツの売買に関わっている方のエントリーはお断りいたします。
 

バッテリーについて

・使用電池に付きましては、アルカリ電池「パナソニック エボルタ (ロット 04.2026)」出走時に受付よりお渡し致します。その場で、マシンに入れて出走してください。
・試走時の電池は、アルカリ電池のみ使用可能。但し銘柄に指定はありません。

モーターについて

当日、アトミックチューン2もしくはトルクチューンモーター2PROを2個支給します。
モーターのブレークインは、ミニ四駆・ダンガンのシャーシを使い、定格1.5vまでの単三電池2本を使用して行ってください。
また、これらのモーターへの何らかの処理を施すことを禁止します。
例:高電圧処理、磁力調整、バッテリー昇圧回路などを使っての通電、他の動力からの無負荷慣らし、注油、使い捨てカイロなど外部からの保温、空冷以外での冷却など
選手間でのモーターの交換は禁止です。
 

出走時のルール

●レース方式
予選4走(1LAP)、5走目・6走目(1LAP)のタイムアタック方式です。
5走目・6走目は基本参加者全員の予定ですが、参加人数次第で予選タイムの上位20名~30名が決勝進出とする可能性がございます。
※どちらになるかは、事前エントリーの参加人数が確定次第発表致します。
走行順:予選は任意です。決勝は予選タイム下位順となります。

●予選
出走時は、受付にエントリーカードを提出し、電池を受け取りその場でマシンへ入れ出走させて下さい。
エントリーカード提出順で、出走させて下さい。
出走待機列が出来ておりそれに並んだ場合、スタートは前走者が走行終了後、タイマーリセットがされている事を確認後スタートさせて下さい。
走行によるアクシデント(部品脱落、コース分解等)が発生した場合、スタッフが速やかにコースチェックを実施致します。
コース上に問題が無い場合と、直ぐに障害が除去出来た場合は、そのままレース続行と致します。
後ろに出走待機列が出来た状態でスイッチ等のトラブルによりスタート不能とスタッフが判断した場合、列の最後尾に回って頂きます。
スタッフの合図の後スタート願います。

5走目、6走目
アクシデントの対応は予選と同じと致します。
予選タイム下位順にスタートします。スケジュールに定められた時刻になりましたら、アナウンスに従ってスタートさせて下さい。
前走者がスタートした時点で次の出走者は、スタート位置で出走準備を開始しなくてはなりません。
前走者がスタートしてから、1分以内にスタートさせて下さい。スタッフがタイマーにて計測しております。
スタッフの合図の後スタートして下さい。
スイッチ等のトラブルによりスタート不能とスタッフが判断した場合、ノータイムと致します。

マシンのスタートは、スタッフの指示に従って決められた位置から「置きスタート」でお願いします。
「押しスタート」と判断された場合、再スタートは認められずノータイムと記録されます。
 

車検

●すべての競技車はレース前に、各参加者による事前車体検査が行なわれて条件を満たしている前提で競技を進行します。 運営者側による詳細車検は、走行記録が認められた後とし、規定に反する部分がある場合は走行タイムが無効になります。2回目以降は、タイム更新した場合にのみ車検を受けることになります。

●レース中はいつでも再車検が行なわれるものとします。

●レースの上位入賞者は、モーターの検査及び車両の再度詳細な検査を受け入賞確定となります。 その際に必ず該当するタイムを出した競技車にて車検を受ける必要があります。
 

以上をもちまして、今大会のレギュレーションとさせていただきます。
ご協力のほどよろしくお願い致します。

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