第16回 山茶花高原杯 ミニ四駆大会 ジュニアクラス午前の部 大会リザルト

2019/09/30

おはこんばんにちわ

久々にブログを書くハカセです。

今回は

山茶花高原さんの方で開催された

第16回山茶花高原杯ミニ四駆大会の

ジュニアクラス午前の部の大会リザルトを書きます。

 

今回の午前の部のコースレイアウトがこちら↓

ジュニアクラス午前の部は参加者8名のトーナメント形式で行いました。

そのトーナメント表がこちら↓

 

今回はどのレースも今まで以上の接戦で、

手に汗握る名レースが数多く繰り広げられました。

特に決勝レースは、3名共に速度域は大差なく、誰が優勝してもおかしくない程の実力者揃いでした。

とてもジュニアクラスとは思えない程でした。

ジュニアクラス午前の部のMCを自分がしましたが、

「もう3人共優勝で良いじゃん」

と思えるレースでした。

久しぶりに熱くなれました。

 

そんな決勝を制し優勝したのが

イブキ君です

 

マシンがこちら

黒いブリッツァーソニックをベースにウイングマグナムのステッカーを加工し貼ったVSシャーシのサイドマスダン車です。

抜群の安定感と速度も速いマシンです。

私もVSシャーシを使っていた時期があるので

また作ってみようかと火をつけられたマシンです。

 

準優勝者は、決勝レースでイブキ君とデットヒートを繰り広げてくれた。

ヒカル君です

マシンの写真がこちら

黄色、緑、青と色鮮やかな塗装が特徴のネオトライダガーのマシンです

色の鮮やかさもさることながら、その走りも安定した鮮やかな走りでした。

しかし、速度でイブキ君にやや劣り、惜しくも準優勝となりました。

 

次に、決勝レースで3位となったのがチアキ君です。

マシンがこちら

クリアオレンジのエアロアバンテをベースにファーストトライパーツ等を装備した簡単改造マシンです。

簡単改造マシンであるが、その安定感は抜群で、上位2人には速度で劣るものの

その安定した堂々とした走りは見事でした。

 

今回のジュニアクラス午前の部ですが、

どのマシンも丁寧に大事に作られていて、マシンがそれに応えるかのように、躍動感溢れる走りを見せてくれました。

中でも上位3名は会場を湧かせる程の走りを披露してくれました。

 

この3名のように会場を湧かせる様なマシンを私も作りたいと思いました。

 

次はオープンクラス午前の部に続きます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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